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あなたの懲戒案件の救済弁護の基本方針

日本弁護士連合会が弁護士自治の根幹を形成する制度として、全力で築きあげてきた弁護士懲戒制度には、概ね70年にわたる運用による、先達の多くの叡智が蓄積されています。また、当然ですが弁護士に対する懲戒には哲学も必要とされています。多くの先例に学びながら、なおかつ、あなたの懲戒案件で、あなたの尊厳と、あなたの適正な権利を擁護するためには、先例や規範を超えた自由な発想と精緻な事実の分析が必須です。

私と二人三脚で、ネバーギブアップで、あなたの弁護士人生における懲戒の危機を乗り越えて参りましょう。

当サイトのサービス対象となる人

懲戒弁護士本人

懲戒弁護士のご家族

懲戒弁護士の同僚弁護士

懲戒請求された場合、まずはどうしたものかと独りで悶々と悩むものです。
自尊心や羞恥心、または周りの人を気遣うがために、なかなか誰かに相談することもできません。
家族にも内密にしたり、帰属の法律事務所のスタッフにも余り詳しくは語らず、結局日頃の人間関係で弁護を名乗り出てもらえる人(同僚弁護士)がある弁護士は、まだラッキーです。

そんな弁護士を家族にもつ人、そして同僚として一緒に働いている人も、こんなサイトがあることを伝えてあげてください。それが大切な人を助ける第一歩となります。

大切にしている3つのこと

懲戒弁護士を弁護する上で、大切にしている譲ることのできないポリシーです。弁護士としてお力添えすることはもちろん、ひとりの人として何ができるのかを大切に考えています。

弁護士としての
権利を守ること

人間としての
人生を想うこと

どこまでも
寄り添うこと