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弁護士 浅井正

弁護士法人愛知リーガルクリニック支所
東京法律事務所所長

郷土は愛知県
司法修習は第23期
趣味は里山歩きと歴史探訪
愛知大学法科大学院長を二期務めた
学術博士(中国研究)

何故に懲戒請求された弁護士の
弁護に名乗りをあげたのか

弁護士懲戒制度は、弁護士自治すなわち弁護士に対する国家権力による干渉をブロックする自治制度のための、いわば背骨となるシステムです。それにもかかわらず、その実務の状況は、いわゆる紺屋の白袴で、肝心の弁護活動が、必ずしも十分に行われていません。

その理由は、相当数の懲戒請求事件で、対象弁護士は、防御が後手後手に回ることが多いのです。

その原因は、懲戒請求をうけた事実自体を恥、屈辱と感じて、卑屈になり、時として家族や友人、同僚弁護士にも、懲戒請求を受けた事実を秘匿して、一人で密かに対処しようとするのです。

一人であれこれ思い煩っても、名案が浮かぶ訳がありません。私は、その様な悩める懲戒対象弁護士に寄り添い、適切な弁護活動をなして、懲戒請求対象弁護士の人格の尊厳を護り、つまるところ、弁護士自治の象徴である弁護士懲戒制度の健全な発展進化に貢献したいのです。

幸い、私は、懲戒案件の弁護活動と近似する刑事弁護活動に関しては、連合赤軍浅間山荘事件の弁護も手がけ、接見交通を巡る国家賠償事件では浅井事件として最高裁判所で勝訴しています。また、2019年10月20日発行の季刊刑事弁護では、我が国の100人の現役刑事弁護人の一人としてアンケート対象者に選定されています(季刊刑事弁護100号131頁参照)。

今お悩みのあなたとご一緒に、あなたの懲戒請求事件を担わせていただきます。
ご遠慮なくお声をお掛けください。