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委任契約等の見なし成立条項

ご依頼者から別記救済着手金をご送金いただいた時には、当該金員の入金時点で、ご依頼者(「懲戒対象弁護士」ないし「懲戒対象となり得る弁護士」または「当該弁護士のご支援者」)を甲とし、受任弁護士浅井正(東京弁護士会所属、日本弁護士連合会登録番号12362)を乙として、甲と乙とは次の内容の委任契約(以下「本件委任契約」)を締結したものと見なします。

なお、ご依頼者が「当該弁護士のご支援者」の場合には、上記救済着手金をご送金後三日以内に、「懲戒対象弁護士」ないし「懲戒対象となり得る弁護士」から乙に対して、メール等で「本件委任契約」の効果を異議なく享受する旨の意思表示をしてください。

第1条 本件委任契約に伴う情報の伝達方法や合意方法

本件委任契約に伴う情報の伝達方法や合意方法は、全て特段の事情のある場合を除き、メールでの相互交信による伝達や合意による。

第2条 事件等の処理の委任

甲は乙に対し、次の事件等の処理を委任し、乙はこれを受任する。 1 事件等の表示: 2 相手方(懲戒請求者など): 3 管轄弁護士会等の表示: 4 委任の範囲 懲戒をさせないための示談交渉、検察官等捜査官との交渉、民事調停やADR等の活用、弁護士会・日本弁護士連合会での活動

第3条 救済弁護費用・救済弁護報酬等

①救済着手金は、別記による。なお、甲は支払った救済着手金の返還請求権を放棄する。

②救済費用は発生と同時に、その都度実費精算する。また、旅費日当は、あらかじめ合意した基準により、旅費日当発生と同時に精算する。

③救済報酬は、別記による。

④甲から乙への金銭等の支払いは、特段の例外を除き、全て下記銀行口座への振込送金による。振込送金救済費用は甲の負担とする。

りそな銀行麻布支店
(銀行コード 0010 店番 700 )
普通預金口座
口座名義人
懲戒救済口 弁護士 浅井正
口座番号
1859657

第4条 仲裁条項

本件委任契約に関わり発生する全ての紛争は、愛知県弁護士会紛争解決センター(ADR)での、仲裁で解決する。仲裁には、理由を省略しても仲裁当事者は異存無い。愛知県弁護士会紛争解決センター(ADR)での、仲裁に伴う裁判所は、名古屋地方裁判所をもって、合意管轄裁判所とする。仲裁費用は各自弁とする。

第5条 協議義務条項

本件委任契約に関して、疑義が生じた場合または定めのない事由が生じた場合には、当事者は、信義誠実の原則に従い協議を行う。